3000年09月05日

アロマテラピー(芳香療法)辞典


初心者の為のアロマテラピー(芳香療法)の用語をまとめている用語集サイトにアロマテラピー(芳香療法)辞典というサイトがあります。
精油の特徴を調べたり、検定などの参考になります。

ここではアロマテラピー(芳香療法)辞典をいくつかご紹介します。

『0から始めるアロマテラピー(芳香療法)辞典』(http://aroma.chanto.jp/010/)

【内容】
 今すぐできるアロマテラピーの活用法
 アロマテラピーの歴史
 アロマテラピーの語源
 アロマオイル(精油)事典
 キャリアオイル・ベースオイル事典
 アロマテラピー検定
 手作りアロマグッズ
 アロマサイト相互リンク

のような内容になっていて、結構充実していると思います。

『アロマテラピー(芳香療法)辞典』
(http://www.top-aroma.com/aroma.html)

【内容】
 アロマテラピーの歴史
 アロマテラピーとは
 アロマテラピーのメカニズム
 アロマテラピー 6つの方法
 注意事項

のような内容になっていて、専門的な内容が多いようです。

上記サイトはフランスやイギリスの文献を参考にしていて日々の生活に潤いを与えてくれるような情報を掲載しています。


また、サイトの他に書籍では『アロマテラピー(芳香療法)辞典』(パトリシアデービス著)は病気などの症状別お勧めアロマテラピー(芳香療法)とか、化粧品などのアロマを使った配合方法なども記載されており、アロマの知識を深める事ができ、初心者〜上級者まで幅広く対応した内容でアロマテラピー(芳香療法)の将来的な可能性をしっかりと見ることができる内容となっています。


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2007年10月02日

アロマセラピー(芳香療法)精油

アロマを始めようと思って精油を買いに行った時、あまりの種類の多さにどれを使ったらいいかわからなくなる人が多いと思います。
ここでは、初心者の方にお勧めの精油をいくつか紹介したいと思います。

まず皆さんがよく耳にしていて馴染み深い精油はラベンダーだと思います。
さまざまな場面で使えて、安全なのでまず初めに購入する一本には最適な精油です。

リラックス効果や、鎮静効果(筋肉痛・神経痛・生理痛・頭痛・腹痛)があります。
その他、血圧を下げたり心拍を抑えたりする作用があったり、皮膚の再生作用(日焼け後のケアや湿疹)、切り傷や火傷などにも効果を発揮します。

ラベンダーの他にもう一本お勧めの精油はローズマリーです。
料理などにもよく使われてますよね?
香りはハーブ系で強めです。
無気力の心にやる気を出させて元気にしてくれたり、身体の器官を活性化させて暖めてくれるので冷え性や低血圧にも効果があります。
血液循環作用もあるので、筋肉痛や肩凝り、腰痛、神経痛の緩和にもいいです。
呼吸器系にも作用するので風邪や気管支炎などにも効果があります。


初めてアロマをやってみる方は、アロマライトやアロマポッドなどのグッズを買うと金額ばかり高くなるので、ハンカチの裏など直接肌に触れない部分に少量付けて見るのもいいですし、お湯に2〜3滴入れて蒸気などから出る香りを楽しむだけでも充分お手軽にリラックスしたり、楽しむことも出来ると思います。

これで、慣れてきたら色々な精油で自分の症状や気分に合わせてブレンドして楽しむのがいいと思います。


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2007年10月01日

アロマセラピー(芳香療法)通信講座

最近、アロマセラピー(芳香療法)を生活に取り入れはじめている人が増えてきました。
これに対応する形でスクールやサロンも増えはじめているようです。

スクールにも色々ありますが、学びたい皆さんが全員スクールに通える事情ではないと思います。
仕事の関係や、家事などで家から出られない人、通いたくても近くにスクールが無い人などの為に通信講座も増えてきました。
通信講座と一言で言っても趣味程度の講座から本格的に学ぶ方の為の講座まで多様にあります。申し込む前に自分がどういった目的で学びたいのかを明確にしてから講座を選ぶのがいいと思います。

通信講座とはただ単に家でテキスト見ながら学ぶだけではなくて、テストもあるので講座で指定された期限が切れる前にテストを完了させないと認定証がもらえない場合もあるようです。

趣味程度ではなく真剣に学びたい人は、料金や日本アロマ教会やAFA,ITECなどの認定校なのかどうか確認する必要があります。
認定校でない場合は、内容が違う場合もありますので、趣味程度で楽しむ程度や、検定1・2級までの勉強しか出来ない講座もあるのでよく調べてから申し込むことをお勧めします。

スクールに実際通わなくても、通信講座などでも真剣に取り組めると思うので、学びたいけど、スクールに事情があって通えないなんて思っている人は通信講座で真剣に、かつ楽しみながら学んでいくのもいいかもしれませんね。
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2007年09月30日

アロマセラピー(芳香療法)通販情報

近年、アロマセラピー(芳香療法)を生活に取り入れている方が増えてきました。
これに比例する形でサロンやスクールも増えてきています。
同時にここ数年の間に通販でのショップもだいぶ増えてきました。

ここではお勧めのアロマセラピー(芳香療法)通販サイトをご紹介します。

『アロマセラピー(芳香療法)BLUE MOON』
(http://aroma-bluemoon.jp/)
精油だけでなく、アロマに関するグッズもそろっています。
また、ママと赤ちゃんのアロマや、アロマの楽しみ方についての説明があるので、初心者の方や、お子さんがいる家庭でも充分役立ちます。
手作り石鹸などのクラフト作成のレシピや、材料も販売しています。

お支払い方法は、代引き・クレジット・銀行振込があり、購入金額5000円以上に対して送料が無料になります。

『Aromatic-Green』
(http://www.aromatic-green.com/category/child.html)
用途や季節、男女別などその時々に応じたアロマ販売をしています。
ブレンドオイル、精油だけでも常時200種類位置いてます。

〜お支払方法〜
銀行振込の場合:三菱東京UFJ銀行振込
(前払い、2回目以降後払い可能)
郵便振替の場合:前払い、2回目以降後払い可能
クレジットカードの場合:1回払いのみ。与信確認後決済
宅配便代引きの場合:西武運輸のみ取り扱い可能
 
などがありますので、ご都合がよい支払方法を選択してお知らせください。送料に関しましては、全国一律500円となります。


上記2つのサイトの内容を見てみると、精油の種類も豊富でHPもとても見やすいのでご利用するにはお勧めのサイトの一つです。

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2007年09月29日

アロマセラピー(芳香療法)

「アロマセラピー(芳香療法)」という言葉を皆さんはご存知でしょうか?
ご存知の方が大勢いらっしゃると思いますが、名前くらいしか聞いたことが無いという方もいらっしゃることでしょう。

アロマセラピー(芳香療法)とは、アロマとセラピーを組み合わせて造った言葉で、

アロマ(Aroma,香法)+テラピー(Therapy,療法)=「アロマセラピー(芳香療法)」(AromaTherapy,香法療法)という意味です。

言葉の通り香りを使った方法で身体共に療法(癒す)という意味を持っています。
例えば、ローズのような花の香りでなんだか優しい気持ちや幸せな気持ちになったり、ペパーミントのようなスーッとした香りで鼻の通りがよくなったりするような事はありませんか?
こういった現象は全て香りが身体に影響を与え、効果を発揮していると言うことです。
このような現象を使い、アロマセラピー(芳香療法)とは香りが持つ作用を利用して効果的に作用させているのです。

また、植物の成分を凝縮させて抽出した精油を使って行う自然療法なので、香りを嗅いだり、直接肌に塗布して成分を吸収させることによって本来人間が皆持っている自然治癒力を高めて心身を改善させ、健康や美容、一般生活に役立たせて行くことが出来ます。

アロマセラピー(芳香療法)は中世の方ではかなり昔から浸透していたようですが、日本ではほんの20年前に名前が知れ渡り始めたようです。
まだ名前が知れ渡り始めてから20年位しか経っていないのに、香りや効能に興味を持ったり、生活の一部に取り入れたり、学んだりしたいという人が増えています。
今の現代社会がアロマセラピー(芳香療法)の効能を必要としているので、こういった現象が起こっているのかもしれません。

ここ近年で、サロンや専門店、スクールなど多くなってきているのも必要とされている、生活に役立っているという事なのでしょうね。

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2007年09月28日

アロマセラピーアソシエイツ(芳香療法)

「アロマテラピーアソシエイツ」とは、二人のセラピストによって生み出され、1985年に英国にて創業、世界中の高級スパのために世界水準の高さを認めら、「アロマセラピー(芳香療法)の殿堂」として広く認知され、製品等を送り出しています。

スキンケアはエッセンシャルオイルとベースとし、フェイシャル・バスオイルなどで有名になっていて、遺伝子組み換え、合成着色料、鉱物油、蜂蜜を除いた、動物由来の原材料は一切使用せず、栽培者を地域などで選別し、無農薬で育てられた植物の生命力を凝縮しています。

Support・ Revive・ Balance ・Relax ・Renew ・De-stressの6種類のラインに分類され、種類ごとにテーマを設けて、そのイメージを象徴する色彩などでパッケージなどが出来ています。

例えばどんな商品があるのかというと、お勧めは≪RELAX≫シリーズの「ライトリラックス バスアンドシャワーオイル」です。
原材料はラベンダー、イランイラン、プチグレンなど、優しいふわっとした香りが心身のリラックス効果をまねき、爽快な気分にしてくれます。バスソルトなどに使用した場合はほのかな香りが持続して、気分をほぐしてくれます。
キメ細やかな粒子が肌を保護してくれるのでお肌にもとっても優しい商品です。
ですので、仕事や家事など疲れている方にすごくお勧めです。
使用方法は簡単で、オイルを浴槽にキャップ一杯分入れ、バスオイルにしたり、ぬれている身体にキャップ半分程のオイルを身体につけてシャワーで洗い流します。
お風呂の時間に使うので、手間も時間も取らず、簡単に毎日取り入れられるのでいいですよね。
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2007年09月27日

アロマテラピ(芳香療法)ーグッズ

近頃、アロマを利用したり楽しんだりマッサージしたりとする人が増加傾向にあると思います。
アロマは身体だけでなく、心のトラブルにもすごく効果がある為、ストレスを抱えた人が多い現代社会に愛用者が増えたのもうなずけます。
それにアロマポッドやバスソルト等、グッズが増えてきたのも増加の手助けになっていると感じます。

さて、そのグッズにはいったいどんな物があるのでしょう?
キャンドルの熱で精油を温め、そこから上がってきた蒸気+香りを取り入れたり、アロマライトのように電球の熱で精油を暖めて使う物もあります。

よくショップやサロンに入ったときに感じる臭いはディフュ−ザーと言うものを使用していますが、最近、一般家庭においても使用する方が増えています。
また、除湿機や空気清浄機などに精油を垂らして使用する機能が付いている製品も多く売られています。

香りを楽しむだけでなく、生活の中に取り入れる事も増えてきました。
石鹸・シャンプーなどのヘアケア製品、バスソルト、基礎化粧品類(クレンジング、化粧水、保湿クリーム等)などもアロマが配合されている商品がいっぱい販売されるようになってきてるし、調べ始めたらきりがないくらいいっぱい製品があります。

何気なく使用している家の中にある商品にもアロマが配合されている物があるかもしれませんよ?調べてみるのもいいかもしれませんね。

石鹸などのクラフト作成は自分で好きな香りのものが作れるので、何にしようと悩んだりして、すごく楽しいかもしれませんね。

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2007年09月26日

アロマセラピー(芳香療法)のスクール案内

近年アロマセラピー(芳香療法)に興味を持つ人が増えてきていて、それに見あう形でスクールも増えてきているように思います。
たくさんありすぎて、どのスクールを選んだらいいのかわからなくなってしまうのが現状だと思います。
資料などに記載されている内容とは異なった記述がある学校もあるかもしれませんし、ご自身の目的によっても選ぶスクールが違ってくると思います。

最初にいくつか目的に合うような学校を探してみて、体験入学があるようなスクールでしたら行って体験して直接確認してみるとか、趣味程度で探しているなら専門店などで週1位で行われている学習会みたいなスクールもあるので、調べてみるのもいいですね。

趣味ではなく、資格を取って本格的に仕事にしたいとお考えの方には、学校によって取得できる資格が異なるので、自分が取りたい資格を扱っている学校を探すなどすると良いと思います。

例えば、IFAなどの国際資格を取りたい場合は、IFA認定校と銘打っているスクールを、日本アロマ環境教会のコーディネーターやアドバイザーなどの資格をとりたい場合は、取得できるスクールを調べて入学することをお勧めします。

何校か希望のスクールを見つけた場合は資料請求してみたり、学校説明会や体験入学に行ってみたりして、実際の雰囲気などを見て、通える場所にあるのか、受講料は適切か、受けたい授業があるかなどで決めると良いと思います。

もし、口コミサイトなどがあるようでしたら、そこの評判など調べて参考にするのも一つの手段だと思いますよ。
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2007年09月25日

アロマセラピー(芳香療法)検定

アロマセラピー(芳香療法)に興味を持ち、学びたい!仕事をしてみたいと思う方は以外に多いと思います。

日本では日本アロマ協会の資格を受ける方が多く、最も代表的な手段だと思います。
この協会の資格は日本アロマ協会が健全な普及と発展の為に設定した資格で、アロマ検定1・2級があるうち、1級を取得した場合には協会に入会するという方法があります。

アロマ協会の資格には5つ種類があり、アロマテラピー検定2級・1級を習得した後、日本環境アロマ協会に入会し、次のステップの受講資格を得たあと、アドバイザー、インストラクター、セラピストの順に検定を受けます。

協会に入会するのに抵抗がある方もいると思いますので、ここでは入会しなくても取得できるアロマ検定1級、2級の内容について説明します。

アロマ検定2級は、趣味でアロマを楽しんだり、健康・生活面に取り入れるための知識を検定するもので、内容は精油10種類に対する基礎知識やプロフィール、歴史などが出題内容となっています。

アロマ検定1級は、自分だけでなく周囲の人とアロマを楽しんだり、知識を検定するもので、2級の内容に加え、精油20種類の基礎知識やプロフィール、健康学、法律などが出題内容となっています。

出題形式はどちらもマークシート形式で、受験料は6300円です。
1級、2級を同時に受験することや、2級を取得していなくても1級を受験することが出来るようになっています。
その他、不明な点がある場合は、日本環境アロマ協会に問い合わせしてみてくださいね。
日本環境アロマ協会ホームページ
http://www.aromakankyo.or.jp/index.php
ラベル:アロマ 検定
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2007年09月24日

アロマテラピー(芳香療法)の資格

最近は、アロマを趣味としてだけでなく、プロとして活躍したいと思っている人が増えてきたように感じます。

プロとして活躍するのに資格を取りたい方も多いと思います。

日本で受講、受験できるアロマテラピー(芳香療法)の資格は主に3種類に分かれています。

まず日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
アロマの健全な普及と発展の為に設定した資格です。
アロマ検定2級、1級を取得し、教会に入会後、アロマテラピーアドバイザー、インストラクター、セラピストの資格を受講することができます。

受講を終了して、自身の能力を認定されると各資格が取得できます。
http://www.aromakankyo.or.jp/index.php

次に有名なのは英国IFAの資格です。
ロンドンに本部を置いている、アロマテラピー団体IFAが設定している資格となります。日本国内のみならず、国際的に通じる資格として幅広く活躍できる資格です。
試験内容には筆記と実技の試験があります。
上記の試験合格後、IFA認定アロマセラピストの資格を取得できます。
http://www.ifaroma.org/?page=IFA_Japan_日本語&ID=51

最後に英国ITECです。
英国の独立した諮問機関ITECが設定している資格で、現在資格コースが25種類のあり、日本では「APMディプロマ」「ITECアロマセラピー(芳香療法)ディプロマ」「ITEC リフレクソロジーディプロマ」などがあり、全てのディプロマは国際資格を取得する事が出来ます。
試験内容には、理論と実技の試験があります。
http://www.itecworld.co.uk/


個人的意見ですが、国際資格が欲しいとお考えの方には英国IFAがお勧めだと思います。内容的に一番難しいのと、規定時間がある為、学ぶなら認定スクールで学ぶことが一番いいと思います。

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2007年09月23日

はじめてのアロマセラピー(芳香療法)

ここ近年において、アロマセラピー(芳香療法)に興味を持ち始め、ハマっている人が増えてきました。
自分もやってみたいけど、どこから手を出していいのか分からないって思って、躊躇している人も多いかと思います。

手始めに、アロマオイル(精油)などが置いてあるショップなどに出向き、色々臭いを嗅いでみて好きな精油を見つけてみましょう。好きな香り、嫌いな香り等さまざまあると思いますが、大抵一つくらいは好きな香りが見つかると思いますよ。

それでも、何から試したらいいのか分からない場合は、定番の香りで初心者でも違和感無く使えるラベンダーなどをお勧めします。ラベンダーはスペシャリストな精油で色々な使い方があります。同じ様に、グレープフルーツも定番で取り入れやすい精油なのでお勧めです。

楽しみ方ですが、アロマキャンドルなどが一般的に取り入れやすく使いやすいグッズです。自宅に小さいお子様がいて、火を使うのを躊躇する場合はアロマライトが安全でお勧めです。火を使わないので、寝室でも安全に使うことが出来ますし、コンセントに差し込むタイプの場合はフットランプ代わりにもなるので、雰囲気も出ると思います。
どちらを使っても、最近は可愛いデザインの物が多く発売されているのでお部屋のインテリアの一部に加えてもいいかと思います。

グッズを買うのはちょっと・・・と思っている方でも、取り入れやすい方法があります。
ハンカチの肌に触れない部分(裏あたり)とかに数滴付けたり、お湯に数滴垂らして芳香浴などしたりして楽しむのも手軽に出来ますよね。

最近では100均ショップでも使えるグッズが売っているので時間に余裕があるときにでもちょっとのぞいてみるだけでも楽しいかもしれません。

でも、精油は安すぎると品質にちょっと疑問が?と思う方もいるので、安心して使えるように少し高くても専門店での購入をお勧めします。

いいですね。でも精油は高くても、アロマセラピー(芳香療法)の専門店の精油をお勧めします。
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2007年09月22日

ペットにもアロマセラピー(芳香療法)



家族同様に暮らしているペットも一緒にアロマセラピー(芳香療法)が楽しめればと思った事はありませんか?

人間同様、ペットにもアロマセラピー(芳香療法)の効果が出ることが分かって来ています。
楽しみ方は人間と同じ様に、芳香浴やマッサージオイルを使っての皮膚吸収などがあります。マッサージをして、ペットとスキンシップを取ることで元気にする事や、体調の変化などを捉えやすくなります。

ペットにアロマを使う時の注意事項ですが、犬など嗅覚が人間の何倍も鋭い動物の場合はマッサージをする前に香りを嗅がせてみるのをお勧めします。
嫌がらずにうっとりする臭いがあればそれを使えばより効果が現れると思います。
ただし、マッサージで使う場合は希釈度は人間で使う希釈度より低くしてください。

ペットに皮膚病がある時にはラベンダー、ノミなどがある場合はローズマリー、風邪の場合はティートリー、ユーカリ、ラベンダーなどがお勧めです。

もしペットにアロマが合う場合は、虫除けや躾などにも役立つと思います。人間の場合も同様ですが体質的に合わないペットもいるので、皮膚などにトラブルがあるペットには使用しないほうがいいと思います。
どうしても使いたい場合は、動物専門のアロマセラピストに相談してみることをお勧めします。

グリーンドッグ厳選 はじめてのアロマテラピー

飼い主さんも最初は慣れないと思いますが、手始めにブラッシングしてみたり雰囲気を作ってみたりしてから始めてみるとうまくいくと思います。
いつもペットに癒されているという方は、日ごろの感謝の気持ちを込めてアロマセラピー(芳香療法)で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2007年09月21日

メディカルアロマセラピー(芳香療法)

フランス式メディカルアロマセラピー(芳香療法)という言葉を知っていますか?

香りの効果でリラックスするイギリス式のメディカルアロマセラピー(芳香療法)とは違い、
香りと、精油の力で体調が悪い方の病気とは認められていない症状を改善させたりする事が出来る代替医療になります。

例えば風邪などの伝染性疾患、ニキビやアトピー性疾患などの皮膚疾患、鬱病やパニック障害、睡眠障害、不安症などの精神性疾患、消化器系疾患などの早期改善をオイルを肌からの直接吸収により治癒効果が期待されています。

元々アロマテラピー誕生の由来が、フランス人科学者ガトフォッセが実験中火傷をした際に、そばにあったラベンダーの精油を患部に塗った事により症状が軽減された事から生まれたものです。元々は代替医療の方が由来となっているわけです。

その後、キャリアオイルなどに希釈して使用するマッサージなどが編み出され、美容や癒しなどを目的とするアロマテラピーが提供されたのです。
このアロマテラピーがイギリスに渡ったのですが「医療」とは認められずに変わりにリラックスなど癒しを目的とした「アロマテラピー」が定着していったという事です。

現在の日本では、イギリス式のアロマテラピーでマッサージや癒し、リラックスを目的とした物が主流となっています。
もちろんこれも大切な効果なのですが、メディカルアロマセラピー(芳香療法)は成分を直接身体に取り込むので効果が格段に違うと言えます。


治療してもなかなか良くならない、症状が改善されないと思っている方は、一度メディカルアロマセラピー(芳香療法)を体験してみるのもいいかもしれませんね。
改善されるかもしれませんよ。

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2007年09月20日

日本アロマセラピー(芳香療法)学会



アロマセラピー(芳香療法)を医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体を日本アロマセラピー(芳香療法)学会と言います。
この組織は医療従事者である臨床医を中心に構成されています。
発足は1997年7月で当初は「メディカルアロマセラピー(芳香療法)連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマセラピー(芳香療法)学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。

ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

医療現場で使うアロマセラピー(芳香療法)は、現在日本で主流となっているリラクゼーションのような精神的なものではなく、理論や根拠のように医学的に証明できる、明確化できるアロマセラピー(芳香療法)であることが求められていて代替医療、補助療法の意味を充分に把握し、インフォームド・コンセントなどを充分に行い、リラクゼーションの様な精神的なものだけでなく、ケアやキュアのような身体的な面での実践が必要になっています。

その為には、医療に従事している人達がアロマを学んでQOLの向上を目指すといった学会になっています。

日本アロマセラピー(芳香療法)学会への参加資格ですが、医師などの医療従事者、免許取得予定者、またはその資格を取得する為の大学などの学校に在籍する学生、協会の目的に賛同する法人や個人事業主などです。

参加資格のある方で、アロマなどの代替医療に興味がある方は医療現場での身体的面だけでなく精神的面からでもアプローチが出来るし、幅も広がると思うので、是非参加してみてはいかがでしょうか。


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2007年09月19日

アロマセラピー(芳香療法)1級


近年、アロマセラピー(芳香療法)の人気が年々高まってきています。
資格を取得する為に、スクールに通ったり独自に勉強したりする人も増えてきています。
『アロマセラピー(芳香療法)検定』を取得するには、日本環境アロマ協会の検定が現在の日本では一番有名なようです。

アロマを趣味程度に考えてる方でもこの資格を取得しておくだけで、趣味の幅が広がり、ご家族やお友達と楽しんだり、自分自身で香りを楽しんだりする知識が得られます。
また、アロマを仕事にしようと考えてる方は1級は次のステップ(アドバイザーやインストラクター)の資格の受験条件にもなっているので、資格取得の入り口として認識されていたりします。

1級の資格の内容は、アロマテラピーをご家族や友達、周囲の方々と楽しんだり、
健康・精神面に役立てる為の性能や効能・効果などの知識を検定するものです。
試験の内容は2級の内容にプラスして、20種類の精油のプロフィールや基礎知識、歴史や利用法などアロマセラピー(芳香療法)に関する問題が出題されています。

受験申込み方は、書店などでも出来ますが、日本アロマ協会のサイトインターネット申込みや申込用紙を送付してもらって頂くなどすると申込み出来るので、協会に問い合わせなどしてスムーズに申込みしましょう。

また、1級には受験資格が無いので2級を合格していなくても1級を受験することは可能です。ただ試験内容は2級の内容が含まれますので自信が無い方は基礎から勉強をしまず2級を受験してみて自信を得るのもよいと思います。
試験形態はマークシート方式で、受験料は6,300円となっています。


1級を取得した後は日本アロマ協会に入会し、アドバイザーやインストラクターなどの就きたい仕事に関係した講習会(認定)を受講されるといいと思います。


この資格は民間資格になりますので、国家資格のような効力はありませんが、
自分自身のステップアップの為、また趣味程度とお考えの方でも知識を習得することで楽しみが増えたりすると思いますので、是非受験してみてはいかがですか?





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2007年09月18日

日本アロマ(アロマセラピー)環境協会

アロマセラピー(芳香療法)に関するさまざまな活動を行っている団体に「日本アロマ環境協会」という団体があります。
この団体は1996年設立時は「日本アロマセラピー(芳香療法)(芳香療法)協会」という名称で発足されましたが、2005年、環境省所管の法人許可を得て名称を「日本アロマ環境協会」に改名し、新たに発足し活動をし始めました。

日本アロマ環境協会の内容ですが、アロマの普及、啓発などの色々なアロマに関する事業活動、その知識を生かした各種資格の認定を行っています。
それを踏まえて、心地よい環境づくりをするために、積極的な行動をし、自然との共生、香りある環境を出来るよう推進している団体です。

日本アロマ環境協会認定のアロマセラピー(芳香療法)アドバイザー・インストラクター・アロマセラピストの資格を取得するには、協会の会員になったあと、各資格の認定講習会を受講することになります。またその資格を取得するのには1級検定に合格している必要があります。

資格を取得しなくても、生活に取り入れるなどして楽しみたい方でも協会に入会することが出来ます。年間費12000円、所会費は10000円がかかります。
また、会員になるとさまざまな特典、サービスを受ける事が出来ます。
例えば1級・2級の検定用のテキストを購入することが出来る。協会法人会員のお店やサロンなどを調べることも出来ます。
更に会員優遇サービスもありますし、サロンなどに会員カードを提示すると特典が受けられることもあります。
是非ご利用なさってみてはいかがでしょうか。
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2007年09月17日

アロマセラピー(芳香療法)アドバイザー

近年アロマセラピー(芳香療法)に関する資格を取得する人が増加傾向にあります。
アロマセラピー(芳香療法)の資格には様々な資格があります。

その中のアロマセラピー(芳香療法)アドバイザーの資格についてご説明したいと思います。
アロマセラピー(芳香療法)アドバイザーになるには、アロマセラピー(芳香療法)検定の1級・2級を習得し、その後日本アロマ環境協会に入会し、アロマセラピー(芳香療法)アドバイザー認定講習会を受講後、登録手続きを取り、その後認定証がお手元に届きます。
お手元に届くとアロマセラピー(芳香療法)アドバイザーとして認定された事にになります。
認定講習会を受ける場合は、受ける場所が日本アロマ環境協会の認定校かどうかを確認し、アドバイザーの講習会を受けられるかどうか確認してから受講してください。


この資格の内容は精油やその他の材料についての使用方法、効用の知識、法律・安全面から正しく社会に伝える能力を認定するという内容です。
この資格を活かせる仕事として、アロマの販売、一般の方々に安全に使用してもらう為の使用方法をアドバイスしたり、アロマ関連のボランティアなど様々あります。


アロマの専門店や販売員のお仕事に就きたい場合はこのアドバイザーの資格が必要とされます。
色々な方々にアロマの楽しさや素晴らしさを伝え、より身近に感じていただけるようアドバイスができ、すごく素敵なお仕事ですよね。

更にステップアップしたい人はインストラクターやアロマセピストなどの資格を取得するとよいでしょう。


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2007年09月16日

アロマセラピー(芳香療法)インストラター

アロマセラピー(芳香療法)の魅力に魅せられた方で、アロマセラピー(芳香療法)に関する仕事を真剣にしたいと思う方も大勢いらっしゃると思います。

アロマセラピー(芳香療法)の仕事には大きく分けて3種類あります。
ここでは日本アロマ協会の資格を基準として考えます。
3種類とは、アロマセラピー(芳香療法)アドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストです。


ここではその中のアロマテラピーインストラクターについて説明していきます。
アロマセラピー(芳香療法)インストラクターになるには、まず資格を取得しなければなりません。
ですが、インストラクターの資格を取得する前にアロマセラピー(芳香療法)検定1級・2級に合格をし、アドバイザーの認定を受けなければいけません。
アドバイザーの認定を受ける前に、日本アロマ環境協会の場合は協会に入会しておく必要があります。
アドバイザーの認定試験に合格すると、インストラクターの認定試験を受けることが出来ます。
試験の内容には、精油30種類のプロフィールや効用などの理解力、またその知識を社会に広めるというのを前提に小論文形式の問題も出題されます。


インストラクターの仕事ですが、カルチャースクールや専門スクールの講師、ボランティアなどの教育に関する仕事が主となります。
また、自信でスクールを開講して教えたり、様々な教室などで出張講師などやってる方もいます。
人にアロマセラピー(芳香療法)の良さや楽しさ、素晴らしさを教える事が好きだったりする方は、インストラクターの仕事に適しているかもしれませんね。

この仕事、資格に興味がある方は一度、講習会などに出向いてみてはいかがでしょうか?
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2007年09月15日

アロマセラピー(芳香療法)キャリアオイル

”エッセンシャルオイル”に”キャリアオイル”を使用してアロマセラピー(芳香療法)は行われています。
「キャリアオイル」とはどういうオイルで、どのような理由で使われているのでしょうか?

キャリアオイルには、未精製タイプと精製タイプの2つのタイプが存在します。
数種類オイルがありますが、主に”植物油”となっています。
キャリアオイルの効果には、エッセンシャルオイル(精油)を希釈したり、栄養分の補給を皮膚へ行ったり、エッセンシャルオイル(精油)の成分を体内へ浸透させたり、肌の軟化作用効果があったり、油分でトリートメントをスムーズに行ったりという作用があります。
オイルの種類によっては、外傷(すり傷や切り傷)一般に有効な物や不要な角質を除去してくれる効果も期待できます。これは皮膚の生成(形成)が促進されるためです。

エッセンシャルオイル(精油)には揮発性のものと脂溶性のものがあり、これをキャリアオイルに混ぜると良く溶け、揮発しにくくなるという特徴を持っています。
そのため、キャリアオイルとエッセンシャルオイルを合わせて使うことで、体への精油の吸収率もぐっと上がることになります。

エッセンシャルオイルを”溶かし””希釈し””体内全体にいきわたらせる”ということ。体へ”運ぶ”と言う意味が含まれているため「キャリアオイル(ベースオイルとも言う)」と呼ばれています。


キャリアオイル単独にもエッセンシャルオイル同様にそれぞれ栄養素やビタミン、ミネラルを含んでいるので、使用目的別に使い分けることで高い効果を得られると思います。
その他、アロマトリートメントなどの施術の潤滑剤として用いられています。

選別基準ですが、天然に出来るだけ近く、植物特有の本来の力を残したオイルというのが理想的です。
出来るだけ100%天然で、抽出方法が低温圧搾法(コールドプレス)のキャリアオイルを選別されることが望ましいです。


上記の理由から、キャリアオイルも目的に合わせて選んで、より高い効果が得られるようにしましょう。

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2007年09月14日

アロマセラピー(芳香療法)コンプリートブック

日本アロマテラピー協会認定校のライブラ香りの学校が編集したテキストに「アロマセラピー(芳香療法)コンプリートブック」という本があります。
「癒しというマジック」のタネあかしをし、心身ともに癒されることへの核心に言及していくという内容になっています。

また、独学でアロマテラピーインストラクター試験を受験される方には、本の内容が日本アロマテラピー協会のカリキュラムに準拠していて、精油や基材等の知識、歴史、解剖生理学、ホームケア、ボランティアなど試験に対応する内容が掲載されているので、すごく参考になると思います。


本の内容の一部にアロマセラピスト試験に対応している箇所があります。
アロマテラピーを自身の仕事にしたい!プロとして躍進したいと思っている方に最適のアロマテラピーテキストの決定版といえるかもしれません。
この本には上巻・下巻があり、
上巻の内容は以下の通りとなります。
 ・アロマテラピーの定義
 ・アロマテラピーの歴史
 ・精油の基礎知識
 ・アロマテラピーの化学
 ・精油のプロフィール
 ・基材に関する知識
 ・解剖生理学
 ・生活習慣と健康
 ・アロマテラピー教育法
下巻の内容は以下の通りとなります。
 ・精油のプロフィール
 ・心理学(心理学とは何なのか/「こころ」とは何なのか/心の異常/その他)
 ・コンサルテーションの理論と演習(コンサルテーションとは/コミュニケーショスキル/ケーススタディ/「アロマテラピーの魔法」〜ライブラのホリスティック・アロマテラピー理論/その他)
 ・衛生学
 ・病理学
 ・ボディトリートメントの理論と実際

など、とても充実した内容となっています。

特に下巻には付属資料があり、
 ・トリートメント実技
 ・精油の成分分析について・精油57種類のガスクロマトグラフ(イランイラン/オークモス/オレンジ・スイート/その他)
 などがあります。
本の他にビデオもあります。

アロマセラピー(芳香療法)を好きな方、愛用されている方にはすごく最適な本と言えそうです。

posted by アローマ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー(芳香療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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